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代表 浅野慎一
コンクリート構造物の調査・診断と維持管理に関するコンサルタント。
住宅基礎から橋梁、ダムまで。コンクリート構造物の問題解決に貢献します。

コンクリート構造物の調査・診断と維持管理に関するコンサルタント。マスコンクリートの温度応力解析とひび割れ誘発目地、誘発目地の計画、クラック調査等。

調査・診断業務も、
解析業務も
専門の有資格者
コンクリート診断士
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  マスコンクリートの温度応力解析

 設計段階あるいは施工段階の照査において留意すること
ひび割れ発生確率の照査は、現状では、工事発注後にコントラクターが対応していることが多いと思われますが、橋梁の下部工および特殊な上部工の設計では、設計時に検討するケースも増えてきました。

コンサルタントあるいはコントラクターが照査を行う場合の留意点は、次のようであると考えられます。

 2次元で計算すべきか3次元で計算すべきか
まず述べておきたいことは、たいていの問題は2次元の解析によって十分に妥当な検討結果を得られるということです。2次元の計算法というのは、日本コンクリート工学会(マスコンクリートの温度応力研究委員会)のいわゆるCP法のことですが、この方法では3次元の計算結果よりも厳しい結果が得られます。

 したがって、3次元よりも安全側の評価を行えるということができます(土木学会コンクリート標準示方書【設計編】(2007年版)にしたがって計算します)。

ただし、3次元の問題を2次元で解くということですから、とくにモデル化を行うに際してはさまざまなテクニックが必要になるということは否めません。

次に、計算時間と費用の面ですが、3次元の計算を行う場合には、2次元と比べて少なくとも3倍以上の時間が、そして少なくとも2倍以上の費用がかかります。解析業務を外注する場合は、この点をよく考慮する必要があります。

2次元の利点を述べてきましたが、どのような問題でも2次元で片付くわけではありません。数径間の上部工を、支点の拘束を考慮しながら1発で解くというような特殊な検討は、3次元でなければ対応できません。2方向以上の応力が問題となる部材の場合も同様です。

 また、2次元でモデル化する際に、あまりにも仮定が多くなる場合や、検討ケースが増える場合も、3次元で解くことが有効です(土木学会コンクリート標準示方書【設計編】(2012年版)他にしたがって計算します)。

検討時期
解析精度・対策選定
留意点
設計段階
(コンサルタント)
不確定な施工条件を用いて、もっとも厳しい施工時期について検討することが多い
 使用セメントを変更するなどの高価な対策は、設計段階では提案しにくい
 設計コストを抑えるためには、検討ケースを絞り込む必要がある
 実施レベルの対策を検討できないことが少なくない
施工段階
(コントラクター)
 施工条件が確定しており、実状に即した解析が可能  検討に着手する時期が遅すぎると、選択できる対策が限定される
 横並びのしがらみに縛られると、有効な対策を実施できない
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