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代表 浅野慎一
コンクリート構造物の調査・診断と維持管理に関するコンサルタント。
住宅基礎から橋梁、ダムまで。コンクリート構造物の問題解決に貢献します。

コンクリート構造物の調査・診断と維持管理に関するコンサルタント。マスコンクリートの温度応力解析とひび割れ誘発目地、誘発目地の計画、クラック調査等。

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  コンクリート構造物の調査・診断

 変状調査
外観調査

調査の目的は、構造物に発生した変状原因を推定すること、および変状範囲を把握することにあります。このために行われる、もっとも基本的かつ大切な調査が外観調査です。
外観調査とは、現地にて目視により構造物を観察することです。もちろん、五感を最大限に活用して調査します。


変状原因を推定するために必要な情報

構造物の変状原因を推定するためには、次のような情報が必要です。
これらの情報が得られていれば、現地で構造物の外観を観察することなく、確定的な診断を行える場合があります。
すなわち、変状原因を推定するとともに、どうすればよいのかがわかるということです。

構造物の変状原因を推定するために必要な情報
必要な情報
ポイント
変状写真 鮮明であること。
重要な部分の接写があること。
損傷図 構造物全体について示されていること。
(変状がどこに発生していないかということも、重要な情報です。これによって、発生した変状の規則性を評価することができます)
構造図 形状寸法が重要となる場合も少なくありません。
立地条件、環境条件、使用条件 (外的要因に関する情報です)
コンクリートの材料、配合 (内的要因に関する情報です)
施工日、変状の発生時期 s
施工方法、施工日の気象 (施工的要因に関する情報です)
竣工時期、場所 (時代的要因、地域的要因に関する情報です)
有機的な情報が必要 断片的な情報では、確定的な診断は行えません。
変状の分類

変状とは、構造物の状態が当初の状態から変化した状態のことです。コンクリート構造物に生じる変状は、次のように大別することができます。

初期欠陥 :供用前に顕在化した変状のことです
    (コールドジョイントやジャンカ、内部欠陥などに代表されるものです)

劣化 :劣化要因と時間の作用によって部材の性能が低下する変状のことです
    (中性化、塩害、凍害、アルカリ骨材反応などに代表されるものです)

損傷 :コンクリート硬化後の偶発的な変状のことです
    (火害や、衝撃、地震による変状などが含まれます)

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